リース

カーリースとは

頭金0円・月々定額で支払うプランです。
車検・税金・メンテナンスなど全て含まれ月々定額で支払います。
大きな出費もなく新車に乗ることができます。

カーリースのメリットとデメリット

メリット

  • 頭金が不要!気軽に新車に乗れる
    カーリースでは車両取得時の税金や手数料、頭金などの費用を用意する必要はありません。
  • 維持費が全て含まれ、月々定額払い
    毎年5月の自動車税の支払い、2年毎の車検、定額メンテナンスなど車の維持・管理が必要になってきます。
    カーリースを利用することで突然の出費がなくなり、全てリース料に含まれます。
    納付手続きなどの手間も不要です。
  • 支払額が抑えられる
    「残価」設定を行えば、月々の支払額を安くすることができます。
    ※残価設定は、リース満了が終了したときの車の価格です。
  • メンテナンスもお任せ!
    定期的なメンテナンス・点検時期に必ずお知らせいたします。
    リース料にメンテナンス料など含まれているため、出費の負担も大きく軽減され、車に詳しくない方でも安全な状態で車の維持しやすいです。

デメリット

  • 距離制限が設定されます
    カーリースでは、車の走行する距離の上限を予め設定します。
    上限の走行距離が短いほうがリース料は安くなります。
    使い方にあわせた設定をすれば、問題はありませんので、ご契約時に必ずご確認ください。
  • 総支払い額が現金払いやローンより高くなる
    契約期間中に発生する税金やメンテナンスにも、金利がかかっています。
    カーリースの金利の利率は、一般的な銀行ローンより高いことがほとんどです。
    最終的にご購入を考えている場合は、現金払いもしくはローンをおすすめいたします。
  • 万が一、大きな事故で中途解約になった場合
    事故などで車が全損になった場合は、カーリースの契約は強制的に中途解約となります。
    まだ、支払っていないリース料や残価などをまとめて支払わなければなりません。
    ※カーリースでも必ず任意保険(車両保険)になっておきましょう。
  • 一部の商品には存在する、残価清算のリスク
    一部の商品では、残価設定が過剰に高い場合もあります。
    月々のリース料を安くするために不適切な価格を設定してしまい、契約終了時に清算額が高くなってしまいます。
    ※契約時に契約終了時のリスクも踏まえて、必ず内容をご確認ください。

 

残価設定について

残価とは、リース満了が終了した時の車の価格です。
中古車相場に連動して残価設定をするため、人気が高い車種ほどリース料は安くできます。
残価設定はリース契約時に定める予定価格のため、リース料に含まれておりません。
また、リース契約は残価を省いた金額を支払うため、ローンなどに比べて月々の支払う金額が安くできます。
リースが終了した場合、新しいのに乗り換えることも出来ますし、ご購入することも可能です。
※契約形態によっては、最終的に車を所有できない場合もあります。

 

リースの保険

リースの保険は、今まで同様の保険会社で加入も出来ますし、リースの中に入れることも可能です。
万が一保険を使ったとしても翌年、保険料が上がる事はありません。

もっと詳しい内容はこちら

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